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デザインとアート |
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似通った言葉ですが、実はこの2つは、全然違う意味があります。デザイン業界に身を置いたことがある人は、良くわかっていると思いますが・・・デザインは、アートではありません。ここで言うデザインとは、商業デザインのことを指します。
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デザイナーとは |
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他人の望むものを、その人に代って製作する人。自分の作りたいものを作っているだけでは通用しません。
1つの表現・個性に秀でている必要はほとんど無く、逆に浅くても幅広い表現を必要とします。そうでなくては、職業として成り立たないのですね。
商業デザイナーは「初めにお客さんありき」なのです。本来は不特定多数の人に見てもらうためのものを作るのですが、その前に特定の依頼人が存在し、その人のために製作するというニュアンスが強いのです。
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アーティストとは |
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強烈な個性が1つあること。これが条件だと思います。そして、自分の作りたいものを作ることができる人。それがアーティスト。だから、この域に達して職業として成り立たせることは難しいでしょう。
デザイナーとの最大の違いは「初めに自分ありき」。そして特定の人を対象にするのではなく、初めから不特定多数の人のために製作できます。それゆえ、大口の収入は名前が売れない限り見込めないのです。
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Camelliaとは |
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今の職業は「デザイナー」です。これは、他人の依頼を受けて製作すると言う経験を積むために必要と考え、修行のつもりで働いています。
しかしCamelliaは「アーティスト」。まだ生活できるレベルには程遠いのですが、目標はそこにあります。
一部の方は、上京して仕事に就いたことで、ゴールと考えたかもしれません。でも、単に修行の地を見つけたに過ぎないのです。プロになったのはデザイナーとしてで、アーティストとしては、まだまだ歩き出したところなのです。これからなのです。
いつまでもここで修行を続けてるわけにもいかない。また、次の一手を打たない限り次の成長は無いと思います。それが、いつになるか、まだハッキリしませんが。
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03.19.2002 UP
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