Cinema HD Display
3番機のシステムを構成する中で、
最大のストライカーウエポンシステムは、
23インチTFT液晶のモニタ、
「Apple Cinema HD Display」。
Apple最大のパソコン用液晶モニタだ。
この画面の大きさはさることながら、
明るさと発色の良さは特筆に値する。
1番機のCRTモニタ以上に正確で奇麗な色再現。
ノート用液晶には弱かった「紫」がプリントと同じように、
モニタに再現されているのだ。
「ポーラスター」等紫色の作品を見れば一目瞭然。
もちろん液晶なので、
消費電力もCRTの3分の1ぐらい。
これは高い買い物だけど、
手に入れる価値のあるものだと思います。
これなら製作も進むってもんです!
MacOSX移行作業
2001年に最初のバージョンがリリースされた、
Macintosh用新OS「MacOSX」。
その後様々なアプリケーションや周辺機器が対応し、
OSX自体も4度のバージョンアップで熟成してきました。
そして現在市販されているMacintoshは、
継続生産のPowerMacG4を除いてこのMacOSXからの起動しかできなくなっています。
従来のMacOS9は「Classic」として残っている。
うちの1・2番機はこのMacOS9のみ使ってきたけど、
こういった状況と3番機がMacOSX機であることから、
作業環境のMacOSX化を始めています。
今日は2番機へMacOSXv10.2のインストール作業。
これで、
1番機 PowerMacintoshG3 Classic専用機
2番機 PowerBookG3 MacOSX & Classicデュアルブート機
3番機 PowerMacG5 MacOSX専用機
という住み分けになります。
3機体制で役割分担!
2番機「PowerBook G3/500」
導入から3年半が経過するMac2番機、
「PowerBook G3/500」
今までこれと言ったトラブルは1つも無く、
安定して稼働しているCamelliaのマシンのエースアタッカーです。
常にトラブルだらけの1番機とは正反対だ。
2000年秋の作品「ポーラスター」以降は、
このPowerBookにてレンダリング製作されたもの。
公開している中では最新作の「粉雪時計シリーズ」も、
例外ではありません。
しかしさすがに3年半も経つと弱い部分も見えてきて、
とうとう2番機も強化対象になりました。
今回は搭載しているHDD容量を12GBから5倍の60GBに換装することに。
それでも3番機の半分以下ですが、
ノート用HDDとしては大きい方だ。
安定しているポータブルマシンなんだから、
これからも強化して長く活躍してほしいものです。
「3番機システム」
データの移行と調整が続いていた3番機システム、
ようやく外部スピーカーも繋がって、
第1次3番機システムは揃いました。
今後プリンタとスキャナなど、
追加していきます。
今日は2番機のPowerBookがHDD換装のため動いていないので、
3番機のみ稼働しています。
ちなみに1番機は・・・・またダウン(ーー;)
こちらはおそらく、
内蔵電池切れによるトラブルでしょう。
これから少しずつ、
「3番機システム」を構成している機器について、
ご紹介していきます。
新しい道具で心機一転、
芸術家として再スタートですね。
最大の魅力
ついに3番機に3DCGソフト「Shade」を入れてみた。
新型機購入を決意したきっかけが、
クリスマスカードのレンダリングに時間がかかり過ぎたこと。
1番機の16倍、
2番機の8倍のスピードを誇る3番機。
レンダリングのスピードが、
この機種の最大の魅力!
で、実際に2002年のクリスマスカード「硝子の天使」で試したところ、
2番機で10日以上かかったレンダリングが、
1日かからないで終わりそうな感じです。
この日記書いてる時点でまだ終わっていないですが、
これは脅威の早さ!
レンダリング時間が大幅に短縮されるということは、
それだけ他のことができるというもの。
このPowerMacG5は想像以上のモンスターマシンだ。
あとは、
オレ自身が時間をできるだけ確保することですね。

2004.01.18 00:00
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