ギャンブルゴリラ
常連の真空ジェシカやヤーレンズを抑えて、
「たくろう」さんが優勝して終わった
今年のM-1グランプリ。
たしかに最終決戦の3番手で、
ネタの終わりにかけて怒涛の笑いの波が起きていたので、
圧勝という感じでしたね。
「マクドナルドでCEO」に対して
「やよい軒でおかわり」は笑いました。
決勝は6位に終わった豪快キャプテンの
「山下ギャンブルゴリラ」は芸名だけで笑えました。
なんでこんな名前なんでしょう?
しかも最終決戦前に令和ロマン高比良くるまに
「松井ギャンブルゴリラ」と引用されるも、
今田耕司に「お前がギャンブルゴリラだ」と
オンラインカジノを掛けて返り討ちにあうというあたりが、
最高に盛り上がっていた気がします。
たくろうさん、キャラが薄そうですが、
今後も残るかなぁ。
ファンファーレ
秋の日曜劇場「ロイヤルファミリー」、
確かにファミレスのような名前でしたが、
面白いドラマでした。
この作品は原作の小説があるのですね。
競走馬を題材としていますが、
僕の故郷である北海道も出てきましたし、
毎回感動のシーンが織り込まれていて、
涙もろい人なら毎週泣いてしまったのではないでしょうか。
北海道出身の玉置浩二さんによる主題歌、
「ファンファーレ」に合わせて真相するサラブレッドのシーンが、
すっかり脳裏に焼き付いてしまいました。
去年同時期の軍艦島をテーマにした作品ほどではないですが、
この作品も20年にもおよぶ長期を描いたものでした。
(最後の5年は、吹っ飛ばした感がありましたが)
最大の笑いどころは、
敵馬のネーミング。
「ソーパーフェクト(とても完璧)」はネタ感満載です!
競馬界の有名人をゲスト出演させたりして、
いい先品だっただけに、
一部キャストの人選はちょっと?でした。
惜しいなぁ。。。
筑前煮
すみません、
この名前の料理は知っていますが、
具体的にどのようなものなのかはピンとこなかったです・・・
火曜ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」、
今日で最終話となりましたが、
面白いコメディドラマでした。
代役ながら主演で頑張った竹内涼真さん、
女友達を演じた中条あやみさん。。。
ん?既視感あると思ったら、コミックシーモアコンビ!
タイトルからして料理しない人に言う台詞ですが、
主役はけっこう早い回から料理を始めていて、
最終話ではすっかり上達していましたね。
登場人物に悪役は少なく(詐欺師くらいか?)、
みんな結果はいい人キャラで終わりを迎え、
まあ、良かったのかな?と思います。
主役の選んだ結末は、
続編への橋渡しがあると言う伏線なのですかね。
ドラゴンクエスト
U-NEXTのアカウントは作っているけど、
月額サービスは契約していなくて、
ほぼ1年ごとに届く1カ月無料トライアルの案内があった時だけ利用しています。
今年も案内が来たので、
今回見ていたのは、
アニメの「ドラゴンクエスト」。
「ダイの大冒険」ではなく「勇者アベル伝説」の方です。
放送当時のことはあまり知らないのですが、
ちょっと映像が古めで、
なんか声優は機動戦士Zガンダムと重なる人が多いなと思ったら、
1989年・・・平成元年の作品なんですね。
おそらく、ゲームのドラゴンクエストを知っていたら、
もっと楽しめる内容なのだと思います。
なんだかストーリーの終わりに近づくにつれ、
死んでゆくキャラクターが多くなるのは最近ではあまり無くなってきましたが、
この時期のアニメには多くありましたね。
実は無料トライアルを使って、
このアニメを見始めたのは一昨年で、
およそ2年かけて全42話を見たことになります。
実際の放送期間は1年くらいだったのでしょうか?
マレフィセント
ディズニー映画の「マレフィセント」、
話題になっていたのは知っていたけれど、
見たのは今日の金曜ロードショーが初めてでした。
「眠れる森の美女」に出てくる魔女のキャラクターを
主人公として取り上げた作品なんですね。
もとの作品についてもあまり詳しく憶えていなくて、
王子様のキスで姫が目を覚ます、
という程度しか知らなかったのですが。
確かに、
アニメ版「眠れる森の美女」を改めて見てみると、
マレフィセントがオーロラ姫に魔法をかけた理由があまりよく解らず。。。
だいぶアニメ版からストーリーが変更されているとはいえ、
「マレフィセント」では、
その理由がわかりやすくなっているし、
善良なキャラクターになっていると思います。
(その分、王様がヒールになっていますが)
こういった、
視点を変えて同じストーリーを追うというのも、
面白いですね。

2025.12.21 00:00
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