キリ番とプレゼント
このサイトのHIT賞コーナー、
Memorial Guestsのコーナーを見てみると、
今年になってから誰も「Platinum Guest」になっていないのに気付いた。
サイト移転の時にカウンタを取り替えてから、
不正ができなくなったからかキリ番そのものの出る数も減っている。
だから5回受賞と言う人が、今年まだ誰もいない。
それに加えて40000・45000HITと、
一発で登録されるキリ番をとった人が、
どちらも名乗り出てくれなかったのが、
もう1つの原因でもあるんですね。
6月頃と思われる50000HITの時までに、
対策考えなきゃ行けないでしょう。
そして滞っているプレゼントの方も、
早く何とかしなきゃ!
古いのでは20000HITの川柳さん、
作品の指定が遅かったこともあるけど、
まだ送っていないんだっけ(^_^;)
4年目の課題
東京に来てから忙しくて中断していた、
再びこのサイトのPR活動を再開しようと思う。
こちらからも積極的に売り込むこと、
しばらく忘れていた気がする(^_^;)
問題は、その時間がないことかなぁ・・・
ただ、CG関係に限らず、
広く一般の人に売り込むのがCamelliaのスタンス。
1つのグループや企業相手ではなく、
個人1人ずつが相手。
広くあちこちにこの美術館があることをアピールしなきゃ。
それもデザイナーとの違いだろうか(笑)
どんなにサイトを綺麗に改装しても、
核となるのはCG館の作品。
そのレベルを上げてゆくことが課題。
まだ今年の新作ができてないので、
これが一番大きな課題なのかも(^_^;)
3周年によせて・・
3年前の今日、Camellia Museumという、
セピア色のサイトが誕生しました。
半年間独学で学んだWebの知識で、
今とは比較にならないぐらい稚拙なサイトのカウンターが、
回り出したのです。
その後半年の間に「クリスタルアート」を確立、
99年10月にCRYSTAL MUSEUMとして生まれ変わったのです。
ここが、大きな転機だったように思えます。
急激に来館者も増え、
資格で武装が終わったCamelliaの攻めが始まりました。
それからはご承知の通り、
わずか2年で東京に出て、
今に至ります。
この美術館とCamelliaは切り離すことができないもの。
Camelliaがある限り、このサイトもあり続けると思います。
そしてこの間約46000人の人が、
このサイトを訪れてくれました。
その人たちがいたからこそ、
Camelliaもこのサイトもあるのでしょう。
本当にありがとうございました。
そしてこれからも、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
左のドア
左のフレームに、
6つのドアが並んでいます。
このレイアウトは、
サイト名をCRYSTAL MUSEUMに変えて以来、
ずっと変わっていません。
でも、当初は木製のドアをイメージした、
茶色いものでした。
今の白いドアは2代目です。
そろそろ、3代目に移行しようかと、
考えています。
今度は、クリスタルのドアにしたい。
今は背景がクリスタルですが、
ドアの質感と入れ替えようかと。
はたしてこれも開館3周年に間に合うか・・・
あと、5日です!
あるべき姿
日記とキャラが被ることから、
しばらく新規の支配人室コラムは書いていませんでした。
ただ、あっさり過去ログに流れてゆく日記より、
コラムとして残しておいた方がいい場合もあります。
そこで久しぶりにコラムを書きました。
「デザイナー」について、
上京以来考えていたことです。
たしかに高校の頃、
デザイナーに憧れていて、
その夢は、ようやく叶いました。
ただ、高校卒業からは既に12年が経過し、
オレの目標とするものは、
更に大きく、遠くなっていったのです。
今の夢が叶うには、また12年かかるかもしれませんが、
どこまでも追い掛けてゆきたいと思います。
それが、
Camelliaのあるべき姿だと思います。

2002.04.18 00:00
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