単機奮闘
Mac1番機[コロンビア]が動かなくなって、
もう3週間になるかなぁ。
復旧は長期化しそうなので、
今は仕事の勉強やネット、
この美術館の更新からアート製作まで、
全てMac2番機[チャレンジャー]で対応している。
処理速度はノートとはいえこちらの方が倍早いので、
問題ないのですが....
さすがにノートなので、
画面が小さい!!
いちばん不安なのが1・2番機それぞれに、
作品のデータを保存してバックアップとしていたので、
今はそれができないこと。
もし2番機のHDDがクラッシュしたら、
作品が全て消えてしまうのだ。
この問題だけは、
早く解決したいなぁ・・・
使用アプリケーション
現在公開しているほとんどの作品は、
Photphop+Shadeの組み合わせのもので、
ごく一部にIllustratorも使われている。
そしてこの美術館への掲載などのために、
GoLiveやFlash、Acrobatを用いているんですね。
このレパートリーに、
いずれ加わって来ることを期待して、
1石2鳥効果を狙って憶えているのがDirectorとLightWave。
デザイナー時代にいずれも少しいじっていたけど、
ぜんぜん勉強する余裕はなかったのだ。
更に今はほとんどを写真に頼っている背景にも、
自作のエリアを広げて行きたい。
ここで使いたいのが景観作成3DCGソフトBryce。
表現の幅をどれぐらい広めていけるか、
楽しみです。
1番機復旧作業座礁
電源が弱いのだろうと、
1番機の電源ユニットを大容量のものに取り替えた。
しかし、結果は起動しないまま。
電源を入れてもOSを探しに行かないところをみると、
2年前に交換したROMか、
あとはVRM、CPU、マザーボードのいずれかに原因が残っているのだろう。
こうなると1つ1つの部品を探していては、
時間と経費がかかり過ぎる。
いっそ中古の同型機を部品取り用に買った方がいいかも。
そんな状況でGW中はおろか、
夏場までの1番機復旧も難しくなった。
そして1番機から取り出したHDDも、
動作がおかしくなってきた。
現在動かせるのはG3/500の2番機PowerBook1台だけ。
これではさすがに心もとない。
新しいマシン買わないとなぁ。
Macromedia Director
21日から始まる、
オレの講議に向けて、
初めてMacromediaのDirectorというソフトを使ってみた。
講議で使うのは古いDirector6だけど、
うちにあるのはDirector8.5、
最新のものはDirector MX。
Web用途に向いているFlashと似ているけど、
こちらは本格的なアニメーションソフトらしい。
これからインターネット回線の高速化が進むと、
むしろこっちの方のコンテンツが、
重要になってくるかもしれない。
ある意味では先を見越した講議になるかもですね。
ただ、先の予測は難しいもので、
これに変わるものが出てくるかもしれないし、
Flashが今後もWeb標準であり続けるかもしれない。
いずれにしても、
ちょっといじってみたいソフトです。
保存できない?
新たな問題が発生した。
メモリとHDDとPhotoshopの相性なのか、
100MBを超えるPhotoshopのデータが、
うまくHDDに保存できない。
これでは作業進めても記録できない(T-T)
Photoshopのメモリの割り当てを増やしてから、
保存が怪しくなったので、
処理速度は遅くなるだろうけど元に戻すかぁ。
古い機種に新しいアプリや機械を積んでも、
どこかでしわ寄せは出るものだなぁ。
そんな事情で今週末は、
あまり作業が進んでいない。
進んでも保存できなかった(笑)
うう〜ん、
できれば平日も少しこちらに時間割きたいんだが・・・

2003.05.06 00:00
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