Appleの新液晶モニタ レビュー
10日ぐらい前に発表になった、
Appleの新しい液晶モニタを見てきた。
色の正確さを測るには、
自分が特に色にこだわった作品を、
そのモニタで見てみるのがいちばんいい。
そこで、
店頭にあるモニタで堂々とこのサイトにアクセスして、
CG館を見てみました(笑)
今度の新製品20インチ液晶Chinema Display、
改良版になる17インチ液晶Studio Display、
継続販売の23インチ液晶Chinema HD Display、
いずれも発色がよく、
プリントした作品との色の違が少なくなった感じです。
これならもうCRTから液晶に乗り換えても、
充分な性能だと思いますね。
このモニタは変換ケーブルでWindowsにも接続できるし、
お勧めです!
今のところオレが意図した色をいちばん再現できていると思いますから。
落差20万円
Macのハイエンドモデル「PowerMacG4」が、
またパワーアップした。
今回は1GHzからDual1.42GHzの3製品。
G4のDual1.42GHzは、
Pentium4換算で最高5.5GHzクラスのスピードと言えば、
Windowsユーザーにもその早さがご理解いただけるでしょう。
最上位機種の値段も、
¥414,800から¥339,800に¥75,000も安くなった!
そして人気のあるAppleの液晶モニタ、
Chinema HD Displayも¥449,800から¥249,800に、
なんと¥200,000も安くなったのです!
足して¥275,000もの値下がりなのだ。
両方とも購入を考えていたオレにとっては、
86万から59万になるのは嬉しいことです!
それでも・・・59万だけど(T-T)
ただ、つい最近Chinema HD Displayも¥449,800で買った人は、
突然の20万の値下がりは納得できないでしょうねぇ..
どうなるShade!
今日の昼過ぎに、
会社の同僚に声をかけられた。
「Shadeの会社が民事再生法申請だって!」
全く寝耳に水の話です。
Shadeはどうなるんだ??
国産3Dソフトとして国内ではシェアNo.1のShade。
オレの3Dクリスタル作品は、
全てこのソフトで作られています。
このエクス・ツールスという会社、
販売代理店じゃ無くメーカーなので、
今後の開発とサポートも気になる所・・・・
このソフトの権利は、
別の会社に譲渡され、
今後も開発とサポートは続けられるようです。
もともとこれだけ売れてるソフトなんだから、
受ける側にもいい話でしょう。
オリジナルを損なうこと無く発展していってほしいものです。
MacOS Xヘの切り替え
Macには2種類のOSが混在している。
1つは1984年登場の初代Macintosh以来
使われてきたOSの発展系「MacOS 9」
もう1つは2001年登場の、
新しくMacのために作り出されたOS「MacOS X」。
今年から登場するMacのOSは、
とうとう「MacOS X」のみになり、
いよいよ切り替えの時期に差しかかった。
そこで問題なのが、
「MacOS X」を使えるマシンで、
「MacOS X」対応ソフトを使わなくてはいけないということ。
ウチにある2台とも「MacOS X」は稼動する。
そしてPhotoshopもShadeも対応したバージョンがある。
でもそれらのプラグインは対応していないのだ(T-T)
おそらくは長いMacユーザーほど、
切り替えしずらいものがあるでしょう。
ウチもあと1年はかかるかなぁ。
自宅LAN構想
常時接続も取り戻し、
昨年ADSLが一瞬繋がった時に、
計画していた自宅LANの構想を、
再度組み立てよう。
2台のMacを単純にクロスで繋げてる現状から、
ルーターを介してネットに接続すると言う、
通常のLANを作り、
同時に1番機のLANスピードも上げようという計画。
去年のADSL崩壊とともに、
この計画は座礁したんだっけ。
必要なものはケーブル2本と、
ルーター・100Base-TXカード、
しめて15,000円ぐらいかなぁ。
このままADSLが続いてくれれば、
あって損は無いと思うけど・・・

2003.02.07 00:00
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