タイムカプセルが開いた
3年間のタイムカプセルが開いた。
二度と開かないかもしれないと思っていたけど・・・
ちょうど3年前の1999年末の1番機しかなかった頃、
その搭載しているハードディスクが突然クラッシュし、
99年の作品全てのデータがここに掲載してるJPEGのものを除き、
消滅してしまった。貴重な財産を失ったのだ。
ところがこのあと、
オレは新しいハードディスクを買い、
クラッシュしたハードディスクは取り外して捨てずに取っておいた。
いつかこのディスクの中にあるデータが復活する日を信じて。
そして去年外付けHDDケースを買い、
その中にクラッシュしたディスクを入れて復旧作業が始まった。
そして今日、
とうとう3年ぶりにその作品のデータが復活したのです!
主な復活作品は下記の通り
海の回廊−硝子の夕暮れ、あさがお日記、紙ヒコーキ、海岸物語など
光の回廊−夏のかけら、Shampoo、硝子の摩天楼、楽園
宵の回廊−バイオレットフィズ
空の回廊−サングラス、まりも、Shark!!、G3MT266、MUSEUMオープンポスター
ガラスのPALM TREE、北斗星2号、ワイングラス、カップ&ソーサー、雪だるま
時の回廊−ランプシェード、グラス、さよならFD
その他、コンテスト応募・未公開作品など・・・・
G5の予感
今のMacには、
iBookを除くすべての機種に「G4」と呼ばれるCPUが使われている。
正式には「MPC7410」と呼ぶのかぁ?
G3からG4に移って以来、
3年が経過している。
このままではいずれMacにも
Windowsの「Intel」が使われるのでは無いかと推測されていましたが・・・
ようやく先日IBMから新しいチップ、
「PowerPC970」が発表された。
仕様からしても、Macintosh向けであることは間違い無い。
出荷開始は来年夏から秋の予定ということですが、
ほぼ間違いなくこのPowerPC970は、
「G5」としてMacに採用されるでしょう。
1年後にはPowerMac G5、
そしてPowerBooK G5も登場してるでしょうね。
買い換えはそれまで待つかぁ・・・
ソフトのバージョンアップ
1番機のPhotoshopが動かなくなった時から、
使ってるソフトのバージョンアップ作業が始まりました。
今日までいくつかのソフトを入れていたのです。
Photoshop6 → Photoshop7
Illusurator9 → Illustrator10
GoLive5 → GoLive6
Acrobat4 → Acrobat5
Flash5 → Flash MX
一気に入れ替えました。
すべて、Mac OS X対応ソフトです。
唯一Shadeだけは、OSX未対応のR5なんですが...
ハードもソフトもOSX化に向けて、
順調に進んでいます。
ただ、当分1番機でテストランして、
2番機に入れるのはその後ですね。
CD-ROMレンズクリーナー
CD-ROMのもともとの規格はデータ容量650MB、
音楽にして74分再生できるものでした。
ことろが最近のCD-Rには、
700MB(80分)記録できるものがあります。
CDの大きさは同じなので、
記録密度が少し高いんですね。
ということは、
CD-ROMドライブにはそれだけ精密な読み取りが必要になるわけですが・・
ウチの1番機、この700MBで記録したCD-Rが、
最近読み取れなくなっていたんですね。
古い型だから700MBに対応して無いのかと思っていましたが・・
先日買ったCD-ROMレンズクリーナーをかけてみると、
なんと読み取れるようになりました!
ってことは、ドライブの読み取りレンズが汚れていたんですね(^-^;)
4年間一度もクリーナーかけて無かったし、
マシンのそばでタバコも吸ってたから無理もない。
みなさんもドライブ不調ってことがあったら、
一度試してみてはどうでしょう?
案外安く復旧できるかもですね〜
年内の強化策終了
3連休中に予定していた、
すべての作業は終わりました。
無事1番機「コロムビア」も復旧できたし、
2番機「チャレンジャー」もメモリ増えたし!
年内の強化策は、
これで一通り終わりです。
1番機の強化点は残り3つ、
・CPU(できればG4に)
・ネットワーク(100Base-Tに)
・ビデオカード(32Mに)
これが終われば延命策も終了。
Mac環境は今、
急速に「MacOS X」採用に進んでいます。
これについていけるだけの体力を、
5年目に入った1番機に与えなくては・・・
オレにとっては
色が正確に出せるCRT、
大切ですからねぇ。

2002.11.26 00:00
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