いきなり12年
昨日から今日の1日が、12年!?
マッサンで昨日放送されたのは、
時代が1949年の設定。
そして今日放送されたのは、
いきなり飛んで1961年。
いやいや、12年は飛ばしすぎでしょう(笑)
今までも3~4年ぐらい話が飛ぶことはあったけれど、
前半の展開が遅かったぶん、
終盤で飛ばしてしまったのかなぁ。
マッサンは白髪が増えるし、
悟くんは結婚して子供が2人もいるし、
エリーは…あれ?あまり変わらない?
エリーのモデルになったリタさんは、
1962年に亡くなっているので、
史実通りならばあと1年。。。というところです。
なんか、わかっていてもつらいものですねぇ。
さらば俊兄、熊さん
第何週からだか忘れましたが、
父親が危篤という電報が届いて、
故郷にマッサンが駆け付けた時から登場し、
名わき役として活躍し続けた「俊兄」が、
今日でドラマを去っていきました。
ドアやふすまに指を挟んだり、
鴨居の大将が開けたドアにぶつかるなどの
「扉芸」で笑わせていただいていましたが、
終盤は落ち着いていましたね。
もう1つ気になっていたのが、熊さん。
マッサンよりずっと年上のはずなので、
どのような終わり方になるのか。。。
そしたら今日の放送で、
「会津に行く」と言って俊兄とハナさんとともに去り、
クランクアップということに。
その手があったか!という感じです。
年齢差からしてこのまま余市にいては、
先に亡くなってしまうことになりますからねぇ。
「森野家」がこれでドラマから去り、残り5話。
どうなってゆくのでしょうか。
最終週の展開予想
太平洋戦争も終わり、
戦後復興の時期に突入。
この2週間で、
マッサンの世界は6年ぐらい進んだでしょうか。
急に展開が早くなってきた感じですが、
もう、来週は最終週になります。
半年って早いですねぇ。
モデルとなった人物の史実通りなら、
妻のリタさんはマッサンより先に、
62歳でこの世を去っているので、
おそらく来週、
この物語のエンディングは…
そういえば第1話の冒頭のシーン、
余市の蒸留所でマッサンと思われる老人が、
エリーの写真を見つめるシーンがありました。
きっと最後のシーンもそこにつながることになるのでしょうね。
マッサン残り3週
コミカル中心だった前半の関西編から一転、
シリアスな内容になった後半の北海道編。
前にも日記に書きましたが、
毎週のように涙が流れます。
今週はついに、
一馬くんが戦争に行くことになり、
赤紙が届いてから出征するまでの3日間を、
親子や亀山家との絆を確かめるように描写していました。
なかなか筆が動かなかった遺書もまた、
父親への謝罪と感謝を綴った内容で涙を誘います。
昨年10月に放送を開始したマッサンも、
もう今月、あと3週間で終わりです。
来週は終戦を迎えますが、
一馬くんは無事に帰ってくるのでしょうか…
史実に近い展開が多いですが、
森野家はおそらくモデルとなった人物はいないフィクションと思われるので、
そこは展開が読めないですね。
ひげのマッサン
マッサン、ここ2週は視聴率好調のようですね!
先週はめでたいことと悲しいことが重なりましたが、
その反動で話が加速して、
今週からはマッサンにひげ生えましたね(笑)
エマもすっかり成長して…
全然変わらないのはエリーだけ??
ようやく、
自分の目指すウイスキーを作り、
完成させることができたマッサン。
しかし今週のタイトルは「万事休す」!
予想通り、
ウイスキーが売れなくなって、
窮地に追い込まれる展開に。
今週終盤の時代設定は昭和16年。
太平洋戦争へと向かってゆくことが、
ウイスキー事業を支えることになるとは…
来週も大きな波乱がありそうです。

2015.03.24 00:00
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