まだG線上のサクラ
各局で10月からの新ドラマがが始まっていますが、
今のところチェックしているのは、
火曜21時「まだ結婚できない男」、
火曜22時「G線上のあなたと私」、
水曜22時「同期のサクラ」。
特に火曜日は2時間通しになって、
コミカルな「まだ結婚~」から
ややシリアスな「G線上~」に続くあたり、
見る側の気持ちの切り替えも難しいですね(笑)
「同期のサクラ」を見ていると、
どうしても同じ時間帯に高畑充希さん主演で放送されていた
「過保護のカホコ」と被ってしまいます。
髪を切って眼鏡もかけて、
頑張ってキャラ変しているのはわかるんですけどね。
3本も並行でドラマを見るのは久しぶりですが、
12月までの1クール、
これらに注目してみたいと思います!
ドラゴンクエスト ユア・ストーリー
3連休初日の今日は
109シネマズ木場に行ってきました。
映画館で映画を見るのはだいぶ久しぶり!
ベイマックス以来だろうか?
今日見てきたタイトルは、
「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」
ドラゴンクエスト初の映画化作品です。
題材はドラゴンクエストVということですが、
このゲームも僕は遊んだことは無く、
ほぼ初めましての内容でした。
作品の公開からすでに1週間、
どうも、エンディングをめぐっては、
様々な意見があるようですが、
僕はすんなり受け入れることができました。
この映画は、
「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」であって、
「ドラゴンクエストV」ではないのです。
主人公はドラゴンクエストVではなく、
ドラゴンクエストVの主人公に
「リュカ」という名前を付けて遊んでいるプレイヤー自分自身。
プレーヤーそれぞれにある「ユア・ストーリー」なのでしょう。
ゲームプレイヤー一人一人が主人公になるという、
ドラゴンクエストの、
堀井雄二さんのコンセプトを考えると、
納得ができます。
ドラゴンクエストVは人気のあるタイトルだけに、
思い入れのある人ほど、
この映画に対する抵抗感が強くなってしまうのでしょうね。
ゆうべはお楽しみでしたね
関東では火曜日の深夜1時半ごろから、
6回に分けて放送されていた番組です。
タイトルからは直接想像できませんが、
オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」で知り合った
男女とそのなかま(?)を描いたマンガをもとに、
ドラマ化したものでした。
ドラクエXといえば、
うちのお嫁さんがいつもプレイしているゲームなので
だいたい知っていますから、
2人で毎回放送を見ていましたが、
ついに最終回になりました!
原作のストーリーは知らないのですが、
1話がわずか30分だったので、
けっこう駆け足感が強かったように思います。
それでもこのゲームの魅力も十分伝わって、
毎回ドラクエXのCMも入っていて、
メーカーとしてはいい宣伝になったのではないでしょうか(笑)
原作も見たくなりますし、
ドラクエXもやってみたくなりますね。
充電させてもらえませんか?
テレビ東京の
「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」で、
利尻島~礼文島~宗谷岬を巡る旅が放送されていました。
僕は小学生の頃に4年間、
稚内に住んでいたこともあって、
とても懐かしい風景を見させてもらいました。
利尻島や礼文島に渡るフェリー、
当時より性能がいいのかスピードアップされていましたね(笑)
もうしばらく稚内には行っていないので、
だいぶ変わっている、
過疎化が進んでいるなぁという印象を受けました。
ロケが行われたのは7月、
それでもこの地域は肌寒いこともあります。
車ではなく電動スクーターなので、
のんびり景色を見ながら楽しめる半面、
ほとんどが海沿いのルートだったので、
ちょっと寒そうにもみえました。
それにしても、
衝撃の結末には驚きましたね・・・
かぐや姫の物語
今日地上波放送された、
スタジオジブリの「かぐや姫の物語」。
2013年に上映された映画だったのですが、
どうも、この映画のことが全く記憶に無く。。。
今回初めて見ました。
竹から生まれて月に帰るまで、
ストーリーはほぼ竹取物語ですね。
映像はとても独特で、
印象に残りますし、
昔の日本画をも連想し、
日本に古くから伝わる物語の映像化には
とても適しているなと感じました。
CGを駆使して映像の隅々まで色を載せて、
リアルに立体的に表現する現在のアニメ手法と、
真逆なのもまた、
どこか懐かしさを感じます。
背景も隅の方は白のままで、
空の色も白。
今ではかえって新鮮に見えますが、
こうすると自然と人物に、
特に表情に目が集中しますよね。
残念ながら、
仕事帰りだったので途中からしか今回は見ていません。
できれば最初から、
もう一度この作品を見てみたいですね。

2019.10.22 00:00
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