放送作家トキワ荘
「放送作家は企画の1000本ノック」
秋元康さんが放送作家トキワ荘女子寮が始まる時、
そんな話をしていた。
これがダメならこれは?
と、様々なアイディアを出すことができるかどうかが、
放送作家に成れるかどうかのカギと言うのだ。
「なんでこの企画がダメなのだ?」と、
1つのことにこだわってしまう人は向いていないと言う。
これは放送作家に限らず、
オレの今の職業であるデザイナーにも言える。
そしてプランニングにも、コピーライティングにも。
しかしオレは1000本アイディア出せるほどのものは無い。
むしろ強力な1本の個性で進むアーティストタイプ。
考え方が堅くなってしまうのだろう。
ダメなら仕方ないと考えてしまう。
「デザイナー」でいられるのも、
時間の問題だと思う。
ほ・・ほたる・・・(-o-)
「北の国から」がTVで始まった当時、
オレは「北の国」よりもっと北に住んでいました。
富良野より北・・・稚内です。
オレは10歳だったかなぁ?
ちょうど純・蛍と同じくらいです。
その北の国からも、
ついに今回が最終作なんですね〜
小学生だったオレが30過ぎたのですから、
改めてその長編さを感じます。
いつの間にかオレは南に来ましたが(^_^;
今回出てる蛍の子役の男の子、
蛍役の中嶋朋子さんのホントのお子さんなんですね。
子役だった中嶋朋子さんの子供が子役として・・・
んん〜歴史を感じます。
しかし純の顔は子供の頃から変わらないなぁ。
高校生クイズ選手権
高校生クイズ選手権、
決勝の様子が放送されていましたね。
旭川生まれのオレにとっては嬉しいことに、
地元北海道の旭川東高校が優勝していました。
やった〜\(^o^)/
オレ自身はこの高校は出ていないのですが、
実はこの旭川東高校、
オレの両親の出身校なんです。
進学校だとは聞いていたけど、
ここまでとはねぇ。
そう言えばオレが高校生の頃から、
このイベントはありました。
大学行きを狙ってるオレは
夏期講習で夏休みも学校に行ってましたが、
それをサボって北海道予選に出ていた友達が多かったのを思い出します。
臨場感
この週末2日間で、
W杯6試合TVで見ていた(^_^;
すごいすごい!
こんなプレーを見れる機会なんてめったにない!
しかし明日からは仕事なので、
早い時間の試合は間違いなく見れないなぁ(T_T)
いや、下手すりゃ遅い時間のも見れないかも(笑)
今日のスペイン-スロベニア戦が、
民放では最初の放送だったけど、
民放の方がステレオ効いてていいと思う。
オレのTVの設定が悪いのか、
NHKではモノラルになってしまって、
臨場感に欠けるんですよね。
野球もそうだけど、
こういったスポーツこそステレオの臨場感は大切!
ヘッドホンで聞きながら中継見てると、
本当にその場にいる気分になれます。
映画館のように!
高橋克彦「時宗」
昨日のBBSに少しだけ書きましたが、
ADSLがダウンして自宅でネットできなくなった時、
退屈しのぎ(?)で本を買って読んでいました。
歴史物・・・とだけ書いていましたが、
昨年の大河ドラマの原作、
高橋克彦「時宗」全4巻です。
仕事のお昼休みや家で少しづつ読んでいて、
全日ようやく全部読み終わったんですね。
思っていた以上に原作とドラマは内容が違っていましたが、
こういうパターンって、
映画とかでもそんなもんですかねぇ。
オレの場合ドラマを見たあとに原作を読んだので、
登場人物がTVに出てた顔を想像してしまうんですよね。
ただ、不思議なのは時宗も時輔も、
原作の終わりでは34才と37才なのに、
どうしても若い方向に想像してしまう。
そう想像させるストーリーなのかなぁ。

2002.09.09 00:00
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